物流博物館はおもしろい!
東京ヘリテージサービス編集の内藤です。
先般、研修で港区高輪にある物流博物館へ見学に行ってきました。この博物館は物流の歴史や現在に関する展示を通して、物流の役割を広く紹介する施設です。
収蔵する資料は、文書史料約6,000点、美術工芸資料約200点、実物資料約1,000点、写真資料10数万点、映像資料約200点というから、すごい数です。
先般、研修で港区高輪にある物流博物館へ見学に行ってきました。この博物館は物流の歴史や現在に関する展示を通して、物流の役割を広く紹介する施設です。
収蔵する資料は、文書史料約6,000点、美術工芸資料約200点、実物資料約1,000点、写真資料10数万点、映像資料約200点というから、すごい数です。
社内に古い資料が残っていない…そんなとき助けになる資料とは?
大阪ヘリテージサービス編集の吉國です。
今回は社史の内容や性格を方向付ける「資料」について、述べてみたいと思います。近年、経済史、経営史の研究領域でも企業に関する史料の重要性が高まっているということで、それらの研究分野で対象となるものが社史制作でも活用できるのではと思い、調べてみました。
今回は社史の内容や性格を方向付ける「資料」について、述べてみたいと思います。近年、経済史、経営史の研究領域でも企業に関する史料の重要性が高まっているということで、それらの研究分野で対象となるものが社史制作でも活用できるのではと思い、調べてみました。
春の心は…
東京ヘリテージサービス営業の吉田です。
入学式に行く息子にネクタイの結び方を教えて、いざ出勤と玄関を開けたら、昨日は蕾だった商店街の桜並木が二分咲きに……今日は否応なく新年度を意識する朝を迎えました。年度替りのこの時期、総務の皆様は決算に次年度計画、新人事やら新入社員受入れと、多忙な日々を過ごしておられることと思います。
入学式に行く息子にネクタイの結び方を教えて、いざ出勤と玄関を開けたら、昨日は蕾だった商店街の桜並木が二分咲きに……今日は否応なく新年度を意識する朝を迎えました。年度替りのこの時期、総務の皆様は決算に次年度計画、新人事やら新入社員受入れと、多忙な日々を過ごしておられることと思います。
教育ツールとしての社史
大阪ヘリテージサービス編集の溜谷です。
早いもので来週から4月。新入社員を迎える準備をされている企業も多いのではないでしょうか。近年、新入社員研修に「社史」をうまく活用されているケースが増えています。
その具体例として、関西の大手私鉄で、「近鉄」の愛称でもおなじみの「近畿日本鉄道株式会社」があります。
早いもので来週から4月。新入社員を迎える準備をされている企業も多いのではないでしょうか。近年、新入社員研修に「社史」をうまく活用されているケースが増えています。
その具体例として、関西の大手私鉄で、「近鉄」の愛称でもおなじみの「近畿日本鉄道株式会社」があります。




