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「大阪本社移転しました」

大阪社史編集の吉國です。

弊社・大阪本社では6月23、24日に引越しを行い、25日から新しいオフィスで業務を行っています。今回はこの「引越し」に便乗して「オフィスの移転」にまつわる話題についてお話ししたいと思います。

一般的に「オフィス移転」は事業の拡大などの理由によることが多く、会社にとってはひとつのターニングポイントになるといってもいい出来事です。
取材などで、移転までのご苦労や事業拡大の話をうかがうと、「このときからだんだんと会社が大きくなっていったんだな」と感慨深くなります。

ただ、一方で、編集担当として「確認をしておかなければ」と一瞬頭をよぎることがあります。それは「引越しや移転の際、写真や昔の資料などが整理されて、捨てられてしまっていないかどうか」です。

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「タテジマの誇りはどこから生まれるのか」

今月の頭に「宿澤広朗――運を支配した男」という本が出版されました。
1989年にラクビー日本代表を率い、スコットランドに歴史的な勝利を収めた時の監督であり、三井住友銀行取締役専務執行役員の肩書きのまま、55歳の若さで昨年6月に亡くなられた、宿澤さんの半生をまとめた本です。
 
松下興産の不良債権をめぐって、松下電器産業との困難な交渉をまとめ上げた手腕や、今後の銀行にとって重要となると言われる、顧客の企業価値を上げる「課題解決型ビジネス」の先鞭をつけたリーダーシップから、頭取の地位を駆け抜けて世界的なバンカーとしての将来もあったのでは、と想像されました。世界の檜舞台でもっと活躍していただけたのではと思うと、残念でなりません。

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「おや 誰だ? ゴヤだ!」

社史担当の東 順一です。

社史制作で30年、40年くらいでまとめようとされると、仮に記録が不足していても創業当時の関係者もおられて、取材でかなりカバーできます。それが50年を超え100年近い歴史になると、創業時の事象の確定はかなりの苦労をともないます。もちろん、それまでに何冊か社史を刊行されている場合は良いのですが、100年で初めてという企業さんも結構あり、その場合どうすれば100年前の歴史を掘り下げることができるか、その解決策は何か、これが大変難しい。

風聞や、だいたいこんなようだ歴史だった、ということで記述できれば簡単なのですが、何分事実と真実、正確さを求められるのが社史ですから、むやみに妥協できません。そこで、真実を探求した歴史上のエピソードをひとつご紹介しましょう。

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Author:出版文化社HS
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