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「ルーツを探る」

大阪社史編集担当の川端です。

日増しに温かさを増し、春の陽気がさわやかな今日この頃と言いたいところですが、毎年この季節は春の心地よさを感じながらも、目がしぱしぱ鼻がむずむずと、花粉症を患っている者としては何とも悩ましく、過ごしにくい季節です。

花粉症はいまや国民病とまで言われているそうですが、日本では戦後にはじめて報告され、1960年以降から急速に拡大した新しい病気という位置づけのようです。
また、日本人のおよそ20%は花粉症との調査結果も報告されているそうです。
わずか40年程度でこれほどまでに広まったというのも驚きですが、原因としては、戦後に植林した大量のスギによる花粉量の増加(スギ花粉がもっとも多い)、排気ガスや大気汚染、食生活や住環境の変化などが考えられており、都市化が進むとともにその勢力を増してきたという印象を持ちます。

このように、日本で花粉症として認識されたのは戦後のことですが、花粉症の臨床記録としては19世紀初頭のイギリスでの報告がはじまりと言われているそうですから、この症状に悩まされていた人は、実は戦前から存在していたことになります。

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「“ミレニアム世代”の新入社員」

今年から企画営業へ異動になった、元・社史編集担当の小川です。
 
早いもので3月も半ば。2週間もすれば新入社員が話題になる季節になりました。過去「新人類」と呼ばれ、「今どきの若いモンは」と怒鳴られた私たちの世代も、いつの間にか逆の立場に立たされていますが、先日見たCBSドキュメント「ミレニアム世代の現状」というレポートには、怒るよりむしろ唖然としました。
 
この報道での「ミレニアム世代」は、2000年以降に成人(米国は18歳)となった、1982年以降に生まれた人たちを指します。服装や態度はとても社会人とは思えず、会社でトラブルに遭うとすぐに過保護な親の背後に隠れる彼ら。
アメリカの流行が10年遅れで波及する日本で、この先同じ状況に陥らないことを願うばかりでした。

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