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「まだ見ぬ同僚への社史」

 社史編集の岩崎です。

 先日、元ライブドア社長の堀江貴文氏が出演していたテレビで、別の出演者が「(堀江氏の良かった所は)経営者の格好よさを若者に知らしめた」と発言していました。確かに、当時の氏の経営手法は、企業経営者のスタイリッシュな側面を体現していたと言えます。氏を支持した多くの若者が経営者という地位に強い憧れを抱いた(恐らくは、その違法性も含めて)のも頷けます。逮捕によって氏の“型破りな経営者”幻想も一旦の終止符が打たれ、と同時に氏に憧れた若者の淡い期待も打ち砕かれました。

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「入社試験と社史」

 ヘリテージサービス事業部の小川です。

 弊社は創立25年の今年、初めて新卒社員を迎えました。東京本部会議室に全社員が集合(大阪本社とはテレビ会議で接続)、入社式が執り行われ、平均年齢を一気に下げる2人のフレッシュマンがスタッフに加わりました。配属先はヘリテージサービス事業部の社史編集部。今は右も左も分からず、戸惑うことも多いでしょうが、自分から積極的に質問し、一日も早く戦力になってくれることを期待しています。

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「普遍的題材」

『レッドクリフ』(原題:赤壁)Part2を一日も早く見たい企画営業担当の吉田です。

 もっとも、ワクワクしているのは私だけで、三国志ファンのカミさんには同作Part1は不評。「曹操を単なるエロジジイにしてしまった改変が許せない」のだとか。そのカミさんによれば、この2月に公開された『三国志』(原題:三國之見龍卸甲)のほうが改変のツボを押さえているそうです。

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「経営の生きた教科書」

 社史企画営業の藤田です。

 先日YouTubeで開高健の「イトウ釣り」と「幻の大魚を追って」の2本の番組をみていました。十何年も前のテレビ画像がみられるなんてスゴイ便利な時代になったもんです。これもオープンソース的アーカイブみたいなもんですね。

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