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「社史の面白みは、コンテンツで決まる」

 社史の編集に携わり、はや9年。すっかり古株になってしまった内藤です。その間、私が担当編集者として企業様の社史作りのお手伝いさせていただいた数は、ザッと40冊。実に多くの企業の方々と接し、社史を作らせていただきました。

 そんな中、つい最近「厚い社史を作りたい」というご要望のお客様がいらっしゃいました。この頃は手軽に手にとってもらえるような社史ということで、薄くなる傾向にあるのですが、その方は非常に愛社精神のある方で、恐らく会社に対する“熱い思い”が「厚い社史」となったのでしょう。

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「社史で楽しもう」

 大阪社史編集の宮本です。
 
 社史というのは文字が多くて堅苦しくて面白くないものというのが、一般的なイメージだと思いますが、そんなイメージを覆して、社史で大いに盛り上がった会社があります。

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「歴史事実を解釈する前に、まずアーカイブの共有を」

 ヘリテージサービス事業部アーカイブ担当の朝日です。

 皆様は、お正月はどう過ごされたでしょうか。私は、正月3日に、BSジャパン『竜馬の暗号 最後の手紙に隠されたなぞ 幕末最大の英雄を暗殺したのは誰だ!?』という番組を見ました。

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「ミーム」

あけましておめでとうございます。
 2010年最初のNEWS-eをお送りしますのは、ヘリテージサービスの宮正です。本年も引き続きNEWS-eにご愛顧たまわりますようお願い申し上げます。

 さて、年末恒例2009年の出版界・読書界を総括する企画のうち週刊東洋経済の書店員が選ぶビジネス書ベスト1『成功は一日で捨て去れ』(新潮社)と日経新聞のエコノミストが選ぶ経済図書ベスト1『戦後世界経済史』(中公新書)の2冊を遅ればせながら読みました。たしかにNo.1に選ばれるだけのことはあります。みなさんもまだのようでしたら是非。

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