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「歴史史料について考えてみた」

 東京・企画営業の島です。今年、実家の書斎に埋もれていた「坂の上の雲」を持ち帰り、暇を見つけて読みながら、先日、読了しました。

 日露戦争を題材にしたこの本は、執筆足かけ10年に及んだ司馬遼太郎氏の大作です。日清戦争から日露戦争へ至る日本軍の活躍と悲哀を見事に描ききっておられます。内容に関しては多くの方も読まれたことでしょうから、割愛いたします。

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「歴史の側面」

 東京ヘリテージサービス編集の茂木です。

 過酷を極めた今年の残暑もようやくひと段落、といったかんじの今日この頃ですが、皆様今年のお盆休みはいかがお過ごしでしたでしょうか? 私はといえば、部屋の掃除に帰省、と地味この上ない過ごし方をしたせいか、この時期になってどこかへ旅にでも出たい気分で今更のように盛り上がっています。円高も手伝い海外へ行くにはいいタイミングかと思いますが、まとまった休みも先立つものもない身の上としては、耐え忍ぶより術はありません。

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「『企業ミュージアム』ならぬ『社内ミュージアム』」

 9月に入ってはや2週目。まだまだ暑い日が続いておりますが、家庭では子どもの夏休みが終わり、ようやく“普段の生活”にもどってきたころではないでしょうか? 暑さが苦手で連日の35℃超えにぐったりとしている社史編集担当の近藤です。

 さて、今年の夏休み、暑い暑いと家にいては電気代がかさむので、“潤い”と“涼”を求めて、二つの“社会見学”に行ってきました。一つはビール工場、もう一つは百貨店の史料館です。ビール工場は、「できたてのおいしいビールが飲みたい」という理由がまずありきですが、仕事も兼ねて生産ラインの装置を見るために行ってきました。もう一つの史料館は、家から近く涼しそうなので…行ってみました。

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「田舎で考えた」

 社史の編集から営業に戻ってきた畑 嘉広です。

 先月、お盆の時期に東京から滋賀の彦根に帰省しました。小学校、中学校の友人数人と一晩呑む機会があったのですが、久しぶりに会うと、思い出は尽きるところがなく、楽しい宴になりました。

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Author:出版文化社HS
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