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「『なぜ』に答える」

 編集担当の岩崎です。

 社史制作の取材では、「なんでこうなったのか?」ということが色々出てきます。それが遠い昔の一エピソードであればいいのですが、「なぜ現在の業務を始めることになったのか」といった“今の私たち”に関する事柄であれば、今仕事に心血を注がれる社員の皆さんのためにも、なんとかして明らかにしたいと、個人的に思います。

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「今年の出版業界『流行語』は?」

 東京ヘリテージサービス事業部・編集担当の小川正人です。

 2010年も早いもので、あと1ヶ月ちょっとで終わりですね。 
 年末の恒例と言えば、「2010年ユーキャン新語・流行語大賞」。
 先日、60語の候補が発表されました。

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「中小企業の社史にも、世界経済の流れを盛り込みたい。」

 大学を卒業してから30年振りにゼミの同窓会を開くべく、昔の写真をスキャンしてフォトストーリー(音楽入りスライドショー)を作成している、ヘリテージの藤田です。

 30年というと一時代ですが、日本経済が停滞して20年といわれています。紺谷典子さんの『平成経済20年史』(幻冬舎新書)では、この20年間で世界の平均所得が2倍になっているのに、日本は改革の掛け声ばかりで所得が上がらない。世界の平均的成長を日本も遂げていれば所得が2倍になっているはずとのこと。えっ!ホンマかいなぁと思いますよね。

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「『捨てる!』の前に」

 企画営業の小川です。
 先日、フジテレビのドラマ「PERFECT REPORT」を見ていたとき、気になる台詞がありました。主人公は落ちこぼれのレッテルを貼られたテレビ局・報道記者達の上司。過去の事件に疑問を感じて調べ始めた彼女に反感を持つ部下が「視聴者が知りたい最新ニュースをいち早く届けるのが我々の義務だ」と主張します。彼女はこう答えます。「深く掘り下げることで見えてくるものがあるんじゃない?」結果、事件の真相が浮き彫りになります。この台詞に社史制作の目的に通じるものがあると感じました。

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