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「良い社史とは何か」

 この4月から東京に転勤になった藤田です。毎日赤いクロスバイクに乗って神楽坂から神保町へ通勤しています。休みの日は皇居でジョギングを楽しんでいます。

 さて、一昔前の社史は、B5判で口絵と資料編の一部はカラーであとはモノクロ、ページ数も比較的ボリュームがありました。最近の社史の傾向は、A4判で写真を多く取り入れてカラーにし、その分ページ数が少なくなってきています。読むよりもページをパラパラとめくって見る感覚が重視されてきているのでしょう。

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「スマイルカーブ」

 社史編集の服部です。

 突然ですが、「スマイルカーブ」という言葉をご存知でしょうか? 台湾のエイサー社というコンピューター会社の創始者・スタンシー会長が提唱した言葉ですが、もともとは電子産業などでの収益構造を表す言葉で、商品開発などを行う川上(上流)の企業とメンテナンスやアフターサービスを行う川下(下流)の企業は収益性が高く、その中間に位置する組立てや製造を行う企業(中流)はあまり儲からない、ということを意味しています。それをグラフで表すと人が笑った時の口の形に似ていることから「スマイルカーブ」と名付けられたそうです。

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「社史の可能性」


 社史編集の川端です。

 気象庁が関東甲信越の梅雨明けを発表して1週間。連日各地で30度を上回り、夏の暑さに見舞われる中、今月から家庭でも本格的な節電が求められています。大規模停電を引き起こさないよう節電への配慮は必要だと思いますが、広がる節電ムードで、暑さを我慢してしまうことが懸念されます。水分補給や適切に冷房を使用し、節電による熱中症を防ぎましょう。

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「クールビズをあえて考えてみる」

 社史編集担当の岩崎です。

 2005年の小泉政権下に始まった「クールビズ」は、最近ではすっかり市民権を得ました。特に今年は官民挙げての節電対策の一環として、例年にも増して活発に取り組まれています。が、街行くサラリーマンを見ても、大半が上着を着て、ネクタイも締めています。おいそれとはいかないわけです。

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「読んで面白い社史」

 東京ヘリテージサービス事業部・企画営業担当の小川正人です。
 
 出版業界が電子化への時代に突入している中、社史・記念誌の分野でもDVD、Webと少しずつその流行が出ています。ただ、現状はまだまだオーソドックスな書籍タイプで作られるケースが多いのですが、読み手を意識した「読みやすさ」「分かりやすさ」「親しみやすさ」の3つの「やすさ」を多くのお客様は望まれます。

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