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感謝の気持ちもローカルから

東京ヘリテージサービス事業部の臼井です。

皆様は、企業の存在意義をどのようにお考えでしょうか。

「売り手よし、買い手よし、世間よし」とは、近江商人の家訓として知られる「三方よし」の理念です。このように、売り手と買い手だけでない第三者(世間)の幸せまで追求することが企業の存在意義だという考え方は現代まで広く受け継がれています。

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theme : ビジネス
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社史と記念誌

大阪ヘリテージサービス事業部、編集担当の村山です。突然ですが、皆さんは社史と記念誌の違いをご存知ですか。

 両者の区別に厳密な定義があるわけではありませんが、今日までの会社の歴史を詳細に記録し、資料としての活用を主目的とするのが「社史」。周年の機会を利用して、社内の活性化、社外への感謝の意を表すことを主目的とするのが「記念誌」、というのがひとつの目安となります。

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誰が社史を執筆するか

大阪ヘリテージサービス、編集担当の宮本です。

社史の執筆をする人には、大きくわけて3通りあります。大学の先生、研究者などのいわゆる学者さん、書くことが専門のライターさん、そしてその企業の方です。

企業内で執筆をされる場合は、当然自分たちが歩んできた道、生み出してきた商品について書くわけですから愛情にあふれています。特に創業者の人柄や製品開発の苦労などに、それは発揮され、読者もそれが行間から感じられて、共感を得やすくなります。ただ陥りやすいのは、やや客観性を欠き、手前味噌になること。書き手が所属していた部門のことが手厚い表現になるなどの傾向もあるようです。

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