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春の心は…

東京ヘリテージサービス営業の吉田です。

入学式に行く息子にネクタイの結び方を教えて、いざ出勤と玄関を開けたら、昨日は蕾だった商店街の桜並木が二分咲きに……今日は否応なく新年度を意識する朝を迎えました。年度替りのこの時期、総務の皆様は決算に次年度計画、新人事やら新入社員受入れと、多忙な日々を過ごしておられることと思います。

単年度を扱うわけではない社史といえども、年度替りに絡んでいろいろ気を遣う要素があります。周年の年度内での発行を目指すお客様の場合は、発行のタイミングと予算の両面から締切厳守は必至で、弊社の編集部は例年、3月半ば頃まで多忙になります。一方、制作半ばのお客様では、株主総会が終わる頃まで進行が鈍りがちに。

周年の期まで掲載し翌期に発行のお客様の場合は、最終年度の要素がこの時期に出揃いますが、同じ理由で社史の本格始動は株主総会後…つまり夏休みの時期に重なります。大企業の社史に秋の発行が多いのも、故のないことではありません。

しかし、これらはある程度、織り込み済みの進行です。この時期に悩ましい不確定要素といえば、やはり桜の撮影でしょう。本社や工場に桜の植込みがあるお客様によくあるリクエストなのですが、満開を、晴れの日を待って…ジリジリ待機していると、春の嵐が来たりして…。

このスリルを何度か体験したお蔭で、桜を見ると、「世の中に 絶えて桜のなかりせば 春の心は のどけからまし」という和歌を真っ先に思い浮かべるようになりました…実は今朝も。
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